※2025年5月17日修正しました

たまたま見ていたテレビ番組で、「古代エジプト時代」の展示会を開催の紹介をしていました。
「見てみたい!」という好奇心が沸きましたね。単なる好奇心です。
たまたま仕事の休みが続き、暇だったこともあります。
そこで、ちょっくら六本木まで出かけて参りました。
今回は、【ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト】のレビューです。
会場情報
※東京会場は終了しました。
2025年4月19日(土)~ 6月15日(日)静岡県立美術館
6月28日(土)~ 9月 7日(日)豊田市博物館
9月20日(土)~1 1月30日(日)広島県立美術館
その他巡回会場は決まり次第、発表の予定です。
↑↑↑詳しくはコチラから
- 会場:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
- 期間:2025年1月25日(土)~4月6日(日)
- 時間:10:00~18:00(金・土・祝前日は10:00~20:00
※入館は閉館の30分前まで※会期中無休 - 料金:一般/大学・専門学生 平日:¥2,500 土日祝:¥2,600
高校・中学生 平日:¥1,800 土日祝:¥1,900
小学生 平日:¥1,200 土日祝:¥1,300
※前売り券・特典付きの販売は終了
※土日祝は入場時間指定(10:00~・11:00~など1時間毎)
会場までの行き方
まずは六本木ヒルズまで向かいます。

出典引用:https://egypt-brooklyn.exhibit.jp/
展望台の入り口と同じ場所になります。
ミュージアムコーンからの入ることが推奨されていますが、六本木ヒルズの3階からも入ることができます。
開催初日だったせいか、入場時間30分前には列ができていました。
係員さんに従って並びます。
10分前になると、窓口にてチケットの引き換えを行ないました。
ワタシは「アソビュー」のアプリで予約をしていました。
窓口の係員さんにスマホの画面を見せると、サクッと画面操作をしてもらい、チケットを開封してもらいました。
そして、QRコード付きのチケットと引き換え。
53階へ行くエレベーター入口と、展示場入口の2カ所で読み込みを行ないました。

それから、エレベーターで53階へ。降りるとすぐに会場入り口があります。
音声ガイドを使いたい場合には、そこで借ります。
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セクゾの菊池風磨バージョンは、ちょっと高め750円
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通常版は、日テレアナウンサーの義堂さんで650円
出口で返却します。
展示内容について
写真をどうぞ。



石壁に掘られた彫刻とか、像、日用品などが展示されていました。

棺もありました。
各展示物には、詳しい説明が書かれていましたし、映像も流れていました。
とても勉強になりました。
※ネタバレしてしまうので、詳しくは書きません。あしからず。
所要時間は1時間でしょうか。じっくり見たとしても1時間半~2時間あれば充分。
写真撮影はフラッシュ禁止ですが、すべて撮影可能です。
会場内は行ったり来たり出来ますが、再入場は出来ません。
たふきの感想
初日だったので、かなり混雑していました。
周りを見ながら、空いている展示物から見ていきました。
全て見ることはできたと思います。撮影も周りの人は入らずにできましたね。
展示物の感想としては
- 昔からこんな物があったんだー
- どうやって出来たんだろう。不思議だなあ~
- よく、キレイに残ってたなあ
ですね。1フロアなので、展示数はかなり絞られているとは思いますが、勉強にはなりました。古代エジプトの生活に興味のある方は、見る価値があると思います。ネタバレですが、ツタンカーメンなどのキラキラしたものはありません。
おみやげ

青いカバのぬいぐるみ(2,200円)と飴(1,296円)
スヌーピーとコラボしてました。飴缶の中身は6粒しか入っていません。
キャラクター代か?
ちなみに、きなこ味