たふき日記

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【勉強方法】40代オバサン主婦が宅建士に一発合格した話

年が明けて、新しいことにチャレンジする方が多いですよね。始めるにはよい機会だと思います。

オバサンの私ですが、2回宅建士に合格した経験があります。

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最初の受験は、会社で強制的に勉強させられました。2回目は、合格から時間が経過していたので、もう一度勉強し直そうと思い、受験しました。

(不動産屋で働こうと思っていたのですが、子宮全摘出手術になってしまい、断念しましたが・・・。)

さて、今回は、こんなオバサンのたふきがどうやって合格したのか、2回目の受験勉強のようすを書いていきます。

宅建士の受験を考えている方の参考になればと思います。

※今回の記事は、平成27年度試験の情報になります。書籍は令和7年1月現在の情報です。

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使用したツール

ワタシは完全独学でした。学校や通信教育は一切使用していません。

市販の参考書と過去問集を購入しました。補足としてYouTubeの宅建講座を視聴していました。

宅建士受験で使用した書籍

基本テキスト

★みんなが欲しかった! 宅建士の教科書  滝澤 ななみ著

イラストや写真の説明もあり、理解しやすかったです。宅建は全く初めての方でも読みやすいと思います。

オールカラーでしたので、マーカーや赤線などは引きませんでした。

問題集

★みんなが欲しかった! 宅建士の論点別問題集   滝澤 ななみ著

問題集は分野別のものにしました。単元ごとに確認したかったからです。そして、参考書と連動させるために、同じシリーズで購入しました。

この本は、左に問題・右に解答解説になっています。分野別に本を分割できるので、持ち運びに便利で使いやすかったです。


書籍の使い方は

  1. 参考書の1カテゴリーを読む
  2. そのカテゴリーの問題を解く
  3. 答え合わせと解説を読む
  4. 基本書を再読し、問題集から補足したい事項あれば書き込む

1~4を繰り返しました。最低3回はおこないました。スキマ時間があれば1問でも解くようにしました。

試験直前対策

★本試験をあてるTAC直前予想模試 宅建士

本番に慣れるために、また、これまでの総仕上げとして本試験2週間前に使用しました。大手の資格学校だっただけで選んだ気がします。

本番形式に慣れるために使用しました。予想問題はあまり信用しませんでした。

youtubeの動画を視聴

YouTubeで「宅建みやざき塾」を視聴していました。


www.youtube.com

※たくさん動画がありますので、一部掲載させて頂きます。

無料でココまで教えてくれんるだと感動しました。(本当です)

サイトもあって、ちょっと覗いてみたのですが、無料で資料もらえるようになりましたね。(だたし、登録しなければならないです。)

登録するのはちょっと・・・。という方は、動画だけでも十分だと思います。たふきが勉強していた頃は資料なんてなかったので、メモしていました。

動画は頭に入りやすく理解できました。基本書のサポート的な役割でした。

LINE登録はしていました。毎日1問問題が送られてきました。

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試験勉強のしかた

基本書は買ってすぐ一読しました。分からない部分があっても、飛ばさずに最後まで読みました。内容を把握するためです。

その後、1カテゴリーずつ過去問を解きながら読み進めます。そして、YouTubeを見ながら解説に足りない部分があれば、書き込みをしました。

暗記は過去問を解きながらおこないました。覚える部分には丸印を付けていきました。解説ページが参考書になるように書き込みをし、夏を過ぎるころには、参考書は使用しませんでした。

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勉強時間は1日1~2時間程度でした。まとまった時間が取れませんでしたので、家事の合間やトイレ、お風呂の時間も本を読んでいました。

カレーを煮ている間、レンジでチンしている間、とにかくスキマ時間で1問解くようにしました。

スキマ時間は大事だね!!

試験の点数

試験が終わると、すぐに資格試験の学校から解答速報が出ましたので、自己採点をおこないました。

学校によっては解答が異なりますので、数校の解答で自己採点をしました。(LEC・TAC・日建学院など)

自分でも驚きの40点を取ることが出来ました。独学でもきちんと勉強していれば大丈夫だと実感しました。

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まとめ

一番大事なのは、問題に慣れることだと思います。そのためには、解きまくることです。参考書を飛ばして、いきなり問題集を解いても良いかと思います。

そして、同じ問題集をひたすら繰り返して、重要なところを暗記して下さい。

少しの時間でも無駄にしないようにし、1問でも多く問題を解くように心がけて下さい。

最後に、1回目の試験は子どもが1歳の時に、38点で合格しました。

夫は長期の海外出張で、2人きりでの生活でした。

今さらながら、よく合格したな~

受験をチャレンジする方、頑張ってください。応援しています。

 

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