
貧血で倒れ、子宮を摘出してから、あの体調の悪さはなんだっだのか?と思うくらい元気になりました。
今回記事は、【退院してからの通院診察と生活はどうだっだったのか】です。
参考になれば幸いです。
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退院後の診察
退院してから、2週間後・3ヵ月後の2回、診察がありました。2回とも同じ内容の診察でした。
子宮口がちゃんと閉じられているかの内診と、内臓の動き、癒着していないか
確認の超音波をやりました。すべて異常はありませんでした。
腹腔鏡手術の傷口も、特に問題はありませんでした。
2週間後の診察では、取った子宮の検査結果が出ていました。ガンが無いかの検査です。こちらも陰性。
よっぽどのことがない限り、内診はもう無いんだなあ。子宮がん検診もね。

家に帰ってから
退院後1カ月間の生活
退院当日は元気で、痛みや体調が悪いことはありませんでした。
退院手続き後、そのまま買い物に行っていました。ズボンだと傷口に当たるので、スカートを買いに行きました。ついでに食料品なども買ってきました。
夫が一緒のこともあり、安心して、しっかりと歩いていました。

体を動かすようにした
退院してから1カ月は、家事をやりつつ、散歩をしました。
動かないとお腹も空かないし、食べないと便秘になってしまいます。体によくないですよね。なので、頑張って毎日歩きました。
普段は5分で歩ける公園があるのですが、退院後すぐの頃は30分かかってしまいました。しかし、無理せずゆっくりと歩きました。
歩く距離も長くしていき、1か月後には、手術前と同じ位に歩けるようになりました。
そして、癒着はどうしても避けたかった。内臓同志がくっ付いてしまったら、開腹手術になってしまいます。また入院したりお金がかかったりよいことは、1つもありませんよね。
体を動かして予防できるなら、それに越したことはありませんからね。
たふきは散歩用のウェアや靴を、手術前に用意しておきました。小銭入れとスマホだけが入る小さなウェストポーチも買いました。
退院して2カ月後の生活
6月になり、梅雨に入りました。
体調も80%は戻り、天気も雨が続いて散歩の回数が少なくなりました。
この機会で、仕事に復帰しました。自宅で仕事をしていたので、休みながらゆったりと作業をしていました。
梅雨が明けてからも、暑くない日は散歩を続けていました。

退院して半年後の生活
貧血前に比べて、体調が変わらなくなってきました。普通の生活が戻ってきたなあと思いました。ご飯もしっかりと食べ、便通もいつも通りになりました。
お腹の邪魔なものが無くなり、スッキリした気分でした。
いつも通りではなかったことは、生理がないことでした。最初は違和感がありました。いつもあるものが無くなってしまったから。
たまに、生理痛に似た下腹部痛がありました。体が覚えているようですね。
年末年始には、台湾旅行にリトライしてきました。たくさん食べて、たくさん歩きました。家族のほうがヘトヘトになっていましたね。
現在のようす
普通の生活に戻りました。
体調が悪く前と変わったことといえば、自宅での仕事が減ってきてしまい、倉庫でパートをするようになりました。毎日2万~3万歩くらい歩いていますが、倒れるほどの疲れはありません。
(最初はしんどかったですが、慣れですね。)
下腹部痛はなくなりました。卵巣は残しましたので、これから更年期障害が始まるかな。と思っています。今のところはその兆候は見られません。
手術痕は、変に体をひねると痛くなります。冬場は乾燥しているせいか痒くなります。そこはちょっと気を付けています。
未だに血圧は高めなので、薬は飲み続けています。
まとめ
貧血で死にそうになっていた私が、見事な回復をとげ、家族もビックリです。
一度は死にそうになったこの体。元気なら何でも出来る!!そう思いながら働いております。
手術は怖いですが、終わってみれば何てことはありません。むしろ元気に暮らせるほうが、楽しいです。
これで、「貧血で倒れてから~子宮全摘出手術~その後の生活」まで記録が終わりました。参考になればいいな。と思います。
補足
最近のことなのですが、たふき父が手術をしました。
その際、なんと、盲腸の手術痕とその周辺の内臓に癒着を発見しました。
たふきとたふき妹・たふき母は盲腸なんて知らなかった。多分、たふき父が子どもの頃に手術したのでしょう。
そんな頃の癒着が見つかることがあるんだなあ。と驚きました。
