たふき日記

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【レビュー】551蓬莱の蒸し器は便利グッズだった

 

大阪名物「551蓬莱」といえば、ジューシーな豚まんが有名ですが、実は専用の蒸し器があるのをご存じですか?

この蒸し器、見た目はシンプルながら、豚まんをふっくらと蒸し上げるために設計された優れモノ。

プラスチック製の作りなのでお手入れは簡単。

蒸気の回りがよく、冷凍の豚まんもまるで店頭で買ったばかりのような仕上がりになります。

夫が肉まんと一緒に買ってきた「551蓬莱の蒸し器」、めちゃめちゃ便利グッズでした。

ちょうど1個入る大きさです。

焼売を蒸したり、ゆで野菜を作ったり、さつまいもを蒸したりにも使っています。

価格は550円でした。

 

大阪名物といえば「551蓬莱(ごーごーいちほうらい)」の豚まんですよね。

夫が出張の時は、必ず買ってきてもらいます。

ふっくらした皮に、ジューシーな豚肉と玉ねぎの餡がぎっしり詰まった一品は、関西人のソウルフード。

1945年創業の老舗で、なんばにある本店ではテイクアウトはもちろん、レストランで来たての中華料理も楽しめます。

「あるとき〜!ないとき〜!」のCMでもおなじみで、関西の駅や百貨店で見かけると、つい買って帰りたくなる存在。

保存料を使わず、毎日手包みで作られるこだわりの味は、お土産にもぴったりです。

本店は大阪市中央区難波3丁目にあり、アクセスも抜群。近くには大阪高島屋店もあり、観光ついでに立ち寄るのもおすすめです。

通販や催事出店もあるので、関西以外でも味わえるチャンスありです。

ワタシも近くのデパートで探してしまいます。

4個入りを3箱購入。全部で2,960円。

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さっそく、豚まんを温めます。

この蒸し器、パーツは3つ。

水を入れて、赤い容器を乗せ、肉まんを入れて、ふたをして、電子レンジで600w・1分チンします。

 

 

出来上がり。

皮はふわふわ、中はアツアツの豚まんの完成です。

 

お手入れ方法紹介しておきますね。

★使用後はすぐに洗う

食材の蒸気や油分が付着するため、使用後はすぐに中性洗剤とスポンジで洗いましょう。

★柔らかいスポンジを使用

傷がつきやすい素材なので、金属たわしや研磨剤入りのスポンジは避けてください。

★しっかり乾燥させる

洗った後は水気を拭き取り、風通しの良い場所でしっかり乾かしましょう。湿気がこもるとカビの原因になります。

★食洗機は非推奨

高温に弱いため、食洗機の使用は避けた方が無難です。(公式には明記されていませんが、変形のリスクがあります。)

 

 使用時の注意点も紹介しておきます。

◎水の量は15cc程度

容器の底に入れる水は少量(約15cc)でOK。入れすぎると吹きこぼれの原因になります。

◎加熱時間を守る

500Wで豚まん1個なら約1分20秒が目安。加熱しすぎると蒸し器が変形する恐れがあります。

◎空焚き厳禁

水を入れずに加熱すると、容器が溶けたり焦げたりする可能性があるので絶対に避けましょう。

◎フタを開けるときはやけど注意

加熱後は蒸気がこもっているため、フタを開ける際はゆっくりと。ミトンや布巾を使うと安心です。

 

実店舗のみの販売ですね。通販サイトにはありません。夫は新大阪駅の店舗で買ってきました。

この便利な蒸し器、どこかで見つけたら、買ってみてくださいね。

 

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