たふき日記

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【読書感想】文章力をあげるには下手に書きまくること

「文章を上手に書けるようになりたい」つねに頭にある言葉です。
しかしなかなか上達しない。とても悩みますよね。

そんな落ち込んでいるときに出会った一冊「いますぐ書け、の文章法」

文章力をあげるためには「うまく書けるようにおもわないこと」、ライターなどのプロと自分のようなアマチュアの違いはどこか。

「読む人の立場になって考える文章の書き方」が記されています。

日ごろ文章を書いている人の参考になるはずです。

ブログを始めて、読者に伝わる文章を書けるようになりたいと思い読んでみました。

文章の表現方法が理解できた。そんな一冊でした。

今日の一冊

 

  • 書 名:いますぐ書け、の文章法
  • 著 者:堀井 憲一郎(ほりい けんいちろう)
        コラムニスト、ディズニーリゾートに関する著書が有名
  • 発 売:2011年09月05日
  • 出版社:筑摩書房ちくま新書
  • ページ:224p

本のポイント5つ

  1. 文章を書くことはサービス業である
  2. 文章に個性は不要
  3. 自分の持っている言葉でしゃべるように書く。テクニックはいらない
  4. 書くかぎりは文章を断定する。言い切れなければ書くな
  5. その時の思いを書く。勢いでどんどん書く。読んでまた書く。修正できるから

この本を読んでみて

記事を書くとき、文章の表現がうまくできず悩んでいました。読者に伝わるように文章を書くにはどうしたらよいのか。内容が伝わっているのか。とても不安です。

うまく書こうと辞書やネットで調べて、もっとわかりにくい言葉を使っていることに気が付きました。

ありふれた言葉で表現をすることが大切。言葉を調べる行為はインプットのみ(意味を知る意味で)にしておいて、文章にアウトプットしないように心がけます。

「読者の立場になって文章を書く」これが一番大切です。

あとは、経験を重ねること。「スポーツも練習するごとに上達していく」と書かれていますが、その通りですよね。実行するのはなかなか難しいとこではありますが、頑張ってみよう。

むかーしテレビで著者をみました。「TVおじゃマンボウ」という日テレ系の番組でした。内容は・・・忘れてしまいました。今から30年前なんですね。

著者が書いたディズニーリゾートの本を持っていました。

そんな理由もあり、「文章法」のノウハウ本だったので、面白いかな?と手を取りました。

話がそれてしまいましたが、文章の表現力はあがりそうです。日本語の文法を教えてくれるわけではありませんのでご注意を。今回は、5段階評価が素直な感想かな。

5段階評価

面白さ  【★★★★☆】言葉の言い回しがコラムニストっぽい。気楽に読める

悩み解決度【★★★☆☆】文法的な文章法ではなく、文章のひらめき方と表現だった

読みやすさ【★★★☆☆】イラストなし。文字のみ。いかにも新書

買うか? 【★★★★☆】壁にぶち当たったら読めるようにしたい一冊