
「文章を上手に書けるようになりたい」つねに頭にある言葉です。
しかしなかなか上達しない。とても悩みますよね。
そんな落ち込んでいるときに出会った一冊「いますぐ書け、の文章法」
文章力をあげるためには「うまく書けるようにおもわないこと」、ライターなどのプロと自分のようなアマチュアの違いはどこか。
「読む人の立場になって考える文章の書き方」が記されています。
日ごろ文章を書いている人の参考になるはずです。
ブログを始めて、読者に伝わる文章を書けるようになりたいと思い読んでみました。
文章の表現方法が理解できた。そんな一冊でした。
今日の一冊
本のポイント5つ
- 文章を書くことはサービス業である
- 文章に個性は不要
- 自分の持っている言葉でしゃべるように書く。テクニックはいらない
- 書くかぎりは文章を断定する。言い切れなければ書くな
- その時の思いを書く。勢いでどんどん書く。読んでまた書く。修正できるから
この本を読んでみて
記事を書くとき、文章の表現がうまくできず悩んでいました。読者に伝わるように文章を書くにはどうしたらよいのか。内容が伝わっているのか。とても不安です。
うまく書こうと辞書やネットで調べて、もっとわかりにくい言葉を使っていることに気が付きました。
ありふれた言葉で表現をすることが大切。言葉を調べる行為はインプットのみ(意味を知る意味で)にしておいて、文章にアウトプットしないように心がけます。
「読者の立場になって文章を書く」これが一番大切です。
あとは、経験を重ねること。「スポーツも練習するごとに上達していく」と書かれていますが、その通りですよね。実行するのはなかなか難しいとこではありますが、頑張ってみよう。
むかーしテレビで著者をみました。「TVおじゃマンボウ」という日テレ系の番組でした。内容は・・・忘れてしまいました。今から30年前なんですね。
著者が書いたディズニーリゾートの本を持っていました。
そんな理由もあり、「文章法」のノウハウ本だったので、面白いかな?と手を取りました。
話がそれてしまいましたが、文章の表現力はあがりそうです。日本語の文法を教えてくれるわけではありませんのでご注意を。今回は、5段階評価が素直な感想かな。
5段階評価
面白さ 【★★★★☆】言葉の言い回しがコラムニストっぽい。気楽に読める
悩み解決度【★★★☆☆】文法的な文章法ではなく、文章のひらめき方と表現だった
読みやすさ【★★★☆☆】イラストなし。文字のみ。いかにも新書
買うか? 【★★★★☆】壁にぶち当たったら読めるようにしたい一冊